ベトナム人材紹介会社ならコレ!分野/働き方別、会社の使い方

日本人向け、ベトナムで働くための人材紹介会社

ベトナムの経済成長が堅調に伸びています。日本企業の進出も進みベトナムでの日本人人材の需要が増している状況です。

 

2000年頃は在留邦人が2000人程度しかいませんでしたが2015年では1万人弱となっており、そこで働くビジネスマンとその家族がベトナムで暮らしています。

 

多くのビジネスマンはベトナムでの求人を探すために、また企業と取り繋いでもらうために人材紹介会社を利活用して転職を成功させていますね。

 

ここでは、ベトナムで活用できる人材紹介会社を紹介してみたいと思います。

 

リクルートエージェント

 

日本国内で登録可能、リクルート社のサービスの1つで海外向け人材と企業をつなぐサービスです。
アジアを始めあらゆるグローバル企業とつなぎます。

 

基本的には駐在員での採用を目指す方向けとなり、求人募集もそのようになっています。
転職活動は日本国内ででき、日本で入社となります。ベトナムへは赴任する形で数年間の滞在となりキャリアを積む事ができます。
≫公式サイト、登録ページはこちら

 

 

 

JAC Recruitment

 

アジア転職に強みがある人材紹介会社です。日本を始め、ベトナムにも支社があり現地での就職を斡旋します。

 

求人は部門長などのポジションでの駐在員募集もありますが、現地採用が多め。現地の日系企業を紹介してもらうことができます。
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ICONIC

 

ベトナムで2008年に設立された日本人資本の人材紹介会社です。ベトナム現地採用の求人を扱い、やはり日系企業へ就職したい方を応援してもらえます。

 

人材紹介業以外にも、ベトナム語通訳者の紹介のほか、会計の事業も提供しています。
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R Vietnam

 

2009年オープンの、ベトナムでの現地での採用を考える日系企業と日本人をつなぐサービスです。 

 

ベトナムの他、マレーシアやインドネシアなどアジアでの人材紹介業も行っています。
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人材紹介会社に教えられた、面接での注意点のこと

ベトナムでの就職というのは、ここ数年で急激に人気を増しているものとしても知られているものです。

 

海外進出というと、アメリカやヨーロッパなどといった欧米や、またアジアの国では中国や韓国というところが有名なところでしたが、ベトナムで働くという選択肢が最近増えてきたのには理由があります。

 

ベトナムはここ数年で景気もよくなってきている国であり、また日本人に似て勤勉で真面目な気質を持っている人が多く見られる国ということもあるので、日本人が働きやすい職場環境が整っているのです。

 

人材紹介会社に企業を紹介してもらい、書類も通った、さぁ「面接だ」となったら、心構えと準備をしっかりと行うことが大切です。

 

 

まず会社によって面接の仕方が異なります。いまやインターネットがあるおかげでオンラインでの面接(Skype)を行う会社が増えています。日本に居ながら面接ができるという事です。

 

ただ現実として印象が良いのはベトナムへ渡航して面接をする方です。企業側もそういった人のほうを採用したいと思うでしょう。ですので、コツとしては1度のベトナム滞在中に何社かの面接をする日程を組んでしまう事です。

 

そして面接となったら、注意点としては、とにかく面接官とのコミュニケーションを大切にするということですね。技術やスキルは当然必要ですが。

 

日本のように、仕事は仕事、と割り切ってしまうだけではなく、同じ会社で共に長い時間を過ごす同僚として見るために、性格なども大切にする傾向があるのです。

 

日本人としての振る舞い、ビジネスマナー等が期待されているので、面接の際に、どのような人間かということをしっかりと見極める人が多いのが特徴です。

 

ただ仕事が出来れば良いのではなく、一緒に力を合わせて働いていく大切な人材を見つけたいと考えるからです。

 

そのためには、ある程度ベトナムの文化や生活習慣、考え方など基本となる人間性を学んでおくことが肝要です。

 

そうすることにより、実際に現地で働く上で同じような考え方を共有することも出来ますし、楽しく働く事にも繋がるわけです。