人材紹介会社に聞いた最初に見られるカバーレターの書き方

ベトナムの企業に就職を希望する場合、ほとんどは英語で書くことになるでしょう。カバーレターはレジュメを送る際の表紙なのでレジュメよりよりも大切であると言えます。なぜなら仕事に応募するとレジュメより先にカバーレターを確認され、その後通過したもののみレジュメを審査してもらえるからです。さらに、応募件数の多い場合は読むどころか10秒程で斜め読みされるだけなので、レターの印象が悪いと面接まで辿り着けません。以上のことからいかにカバーレターが重要かがわかります。良いレターを作成するコツとして、・最低でも用紙1枚にはまとめる事・宛名に担当者の名前を入れる事・本文は主にレジュメの中で強調したい点を述べて構成する事・丁寧に結びの文を書くこと・最後に面接の依頼を書くことが挙げられます。
カバーレターは、ビジネス文書の書式でマナーに気をつけて用紙1枚にまとめます。そのためには構成を大切にする事が必要です。具体的にはまず住所と日付、次に宛名、以後書き出し、本文、結び、署名という感じになります。宛名にはできるだけ担当者の名前をインターネットで調べる等して書くと良いでしょう。本文は、レジュメの要約や自分がいかに応募する職種にふさわしいか、何故ベトナムの企業を選んだか、入社後の決意を書き、結びにはレターとレジュメを読む為に時間を割いて頂いた事に感謝を述べます。
「やる気」や「意欲」が感じられるレターにすることが重要です。ベトナム企業での公用語は殆ど英語です。担当者の方は皆英語が得意です。文書に誤字脱字や文法ミスが無いか確認してから応募しましょう。